子どもの勉強のやる気を引き出す!ママ厳選の神アイテム2選

子どもが勉強へのやる気をなくしている姿を見ると、つい小学生の勉強をやる気にさせる本を探したり、イライラしてしまったりすることもあるはず。毎日「宿題やったの?」と声をかけるのは、ママもパワーが必要ですよね。実は、やる気を引き出すには言葉がけだけでなく「環境づくり」が近道です。今回は、小学生の育児経験のある私がリアルに使って感動した、子どもが自ら机に向かいたくなる神アイテムを2つ厳選しました。
やる気スイッチが入る学習環境の選び方
小学校に入学したばかりの時期は、「勉強=楽しい」と思ってもらうことが大切です。無理に勉強しない子どもをほっとくのも一つの手ですが、まずは自然と集中できる環境を整えてあげましょう。
タイマーを活用して「時間の見える化」をする
低学年のうちは、あとどれくらい頑張ればいいのかという「時間の終わり」が見えないと不安になりがちです。時計がまだ完璧に読めない子でも、視覚的に残り時間がわかるツールを取り入れることで、ゲーム感覚で学習に取り組めるようになります。
お気に入りの文房具で「自分の城」を作る
大人も新しい手帳やPCを買うと仕事が捗るように、子どもも自分専用の特別な文房具があるとモチベーションが上がります。特に収納ポーチなど、自分で管理できるアイテムは「自分はもう小学生なんだ!」という自立心を刺激してくれます。
ストレスのない学習スペースを整える
教科書がパタンと閉じてしまったり、消しゴムのカスが散らかったり。そんな小さなストレスが集中力を途切れさせる原因です。子どもが「使いにくい!」と感じるポイントを先回りして解消してあげるだけで、スムーズに学習が進みます。
小学1年生におすすめの学習神アイテム3選
ここからは、実際に我が家でも大活躍している「これがあれば親子でイライラしない!」という優秀なアイテムを3つご紹介します。
残り時間が一目でわかる!集中力を切らさない魔法の時計|ドリテック「ラーニングタイマーS」

「あと10分だよ」と言っても伝わらない1年生にぴったりのタイマー。最大の特徴は、大きな画面で小さいお子さんでも時間が減っていくのが見えるので、視覚的に「あとどれくらい」がわかる点です。購入するまでは宿題中にダラダラして2時間かかる……などということもありましたが、このタイマーをセットすると集中力が段違いです。音が鳴らない設定にもできるので、図書館や塾でも使えそう。子ども自身が『自分でセットする』のが楽しいようで、勉強のやる気スイッチになっています。
教科書が閉じない!小さなイライラを解消する重石クリップ|サンスター文具「ウカンムリクリップ」

音読や計算の学習中、勝手に教科書や参考書が閉じてお子さんが「キーッ!」となっていることはありませんか。この「ウカンムリクリップ」は開いておきたいページをキープしてくれるすぐれものです。うかんむりの形が両サイドの2か所をしっかりと留めてくれるので、厚めの参考書もガッチリ固定。ページを手で押さえなくていいので、両手を使ってのびのびとノートが書けます。見た目もシンプルで使いやすく、小学1年生の力でも挟んだり、はずしたりが簡単にできます。
小学1年生の家庭学習でよくあるお悩みQ&A
小学校生活が始まったばかりのこの時期、親としてどう関わればいいのか悩みますよね。よくある疑問に、ライターママの視点でお答えします。
子どもにやる気を出させる魔法の言葉はありますか?
「早くやりなさい!」よりも「〇時になったら一緒に始めようか」や、「昨日より書くのが早くなったね!」といった、具体的に認める言葉が効果的です。また、スポーツで味わうような「やりきった」という達成感も子どもにやる気を出させるための秘訣です。勉強においても日々の小さな成長を分かち合うことで、子どもは「次も頑張ろう」と意欲を高められ、やる気に繋がりますよ。
勉強しない子どもをほっとくとどうなりますか?
勉強やる気のない子どもをほっとくのは勇気がいりますが、一度「やらないと自分が困る」という経験をさせるのも学びです。ただし、1年生のうちはまだ習慣化の途中。突き放すのではなく「ママも横で本を読もうかな」と一緒に机に向かう雰囲気作りから始めてみてください。
勉強に対して意欲がない場合は?
勉強に対する意欲がない子どもの場合は、視覚的な刺激を減らしたり、作業を細分化したりする工夫が必要です。今回紹介したタイマーのように「見てわかる」ツールは特に有効。無理強いせず、スモールステップで「できた!」を積み重ねることを最優先にしましょう。
便利な神グッズで家庭学習を楽しく!
入学したての小学生を勉強にやる気にさせるには、便利なアイテムを上手に使って、子どもが「自分でできた!」と思える環境を作ることが大切です。ママのイライラが減れば、家庭の雰囲気もパッと明るくなりますよ。まずはタイマーひとつから、お子さんの「やる気スイッチ」を探してみてください。
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