広島にもついに上陸!フードデリバリーの新星「フードパンダ」って何?

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「Wolt(ウォルト)」や「Uber Eats(ウーバーイーツ)」といったフードデリバリーサービスが、広島でも続々とスタートしていますね。それぞれのロゴがついたリュックを背中に、街を走り抜ける配達員さんを見かける回数も増えました。さらに、今年の10月からは「foodpanda(フードパンダ)」も登場!先に始まった2つのサービスとフードパンダには一体どんな違いがあるのでしょうか?今回は、フードパンダについて詳しく見ていきましょう!

フードパンダとは?

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フードパンダは、ドイツ・ベルリンに本社がある「Delivery Hero(デリバリーヒーロー)」が運営するオンラインフードデリバリーサービスです。ウォルトやウーバーイーツ同様、近隣の提携レストランの食べたいメニューを、専用のアプリから選んで注文すれば家まで届けてくれるという便利なシステムです。パンダのマークが目印のため、本拠地は中国?と思いきや、ドイツの会社が運営元なのですね。世界39ヶ国で展開されていて、広島のほか、横浜や神戸、福岡などの6ヶ所でサービスが行われているそうですよ♪

フードパンダのサービスは広島県内のどこが対象?

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2020年10月1日から広島でもサービスがスタートしたフードパンダ。現在のところ配達対応エリアは以下のとおりです。

<広島市対応エリア>
中区・西区・南区・東区
※広島駅周辺を中心とした東西約6㎞、南北約5㎞が対象

先にサービスをスタートしたウーバーイーツやウォルトも、徐々に安佐南区や佐伯区などに配達対応エリアを広げていますので、フードパンダもこれから少しずつエリア拡大が見込まれます。未対応エリアにお住いの方はもう少し待ってみましょう!

WoltやUber Eatsとの違いはどこ?

フードデリバリーサービスは、忙しい広島の子育てママにとっても強い味方!子供から手が離せなくてご飯がなかなか作れそうにない日や疲れてやる気が出ない!なんて日に活用すると、ご飯を作らなきゃ!という呪縛からも逃れられます◎ここからは、フードパンダの特徴を2つのフードデリバリーと比較しながら深掘りしていきましょう♪

フードパンダにしか入っていないお店がある

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先にサービスをスタートしているウォルトやウーバーイーツには入っていなかったお店が、フードパンダには加盟しているという場合があります。中には、3つのデリバリーサービスを利用しているお店もありますが、フードパンダ1つに絞っているお店も少なくないようです。

配達スタート時間がどこよりも早い!

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フードパンダの配達スタート時間はなんと朝8時!ウォルトの配達スタートは11時~、ウーバーイーツは9時~のため、いち早く配達をスタートしてくれるのがフードパンダです。加盟店の中には朝から営業しているパン屋さんもあるようなので、朝ごはんをフードパンダに頼む、なんてこともできそうですね。(※加盟店ごとの営業時間は異なります。)

配達員さんとチャットで話せる◎

フードパンダでも、配達員さんと接触しない「非接触型配送」をお願いすることができます。注文時に頼めるサービスですが、忘れてしまったときにはチャットを使って後からお願いすることも可能です。チャットを使った連絡方法は、フードパンダならではですよ。また非接触型配送の場合は、食事を玄関先に届け終えたタイミングで配達員さんから専用チャットに通知が来るため、冷めないうちに食事を手にできます。

配達だけじゃない!テイクアウトの注文もOK

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自分で持ち帰れるという場合には、事前にアプリから「テイクアウト」の注文をしておき、店舗で受け取れるサービスもあります。ウォルトやウーバーイーツでも同様のサービスを行っていますが、個人的な感想では、テイクアウト注文画面はフードパンダがシンプルで見やすい印象です♪

今後は食品や日用品の配達も!

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まだ始まってはいませんが、フードパンダはこれから食品や日用品を配達するサービス展開も視野に入れているのだとか。どうなるかはまだまだ未定だそうですが、スタートしてくれたらますます広島ママにとって頼りになりそうな予感がします!

フードパンダを使ってみよう!

広島でのサービスをスタートした、フードパンダは無料でアプリのダウンロードが可能です。注文しなくても、まずダウンロードしてみると、イメージもつきやすいでしょう。それぞれのデリバリーサービスでアプリの使い方が若干異なるため、正直なところ使いやすさは好みによって分かれるかと思いますが、筆者は3つを併用中です☆。フードパンダは使用感もシンプルなので、初めてフードデリバリーをスタートしたい人でも使いやすいかもしれません。気になった方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか♪

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担当ライター

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