【新米の今!】赤ちゃんがパクパク食べる!本当に美味しいご飯の炊き方

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赤ちゃんが初めて口にする食べものであるお米は、ママにとっても大切な食材。秋は新米の季節なので、美味しいお米がたくさん出回ります。ただ、どんなに良いお米でも、炊き方によっては、美味しさを最大限には引き出せません。
「どうやったら美味しいご飯が炊けるの?」と思った、そこのママ!実はご飯を美味しく炊くには「無水鍋」を使うのがおすすめなんです。今回は、美味しいご飯の炊き方をご紹介します。

えっまさかの「お鍋」でご飯?びっくりするほど美味しい!

普段、美味しいご飯、食べていますか?

ちょっと高級な和食店でご飯を食べたとき、「美味しい…!」と感動した経験、ありませんか?
そんな私たち大人以上に、舌が敏感な子供たちは、ご飯の味の違いをよく分かっています。お米は、調理法がシンプルな分、味の違いに気づきやすい食材。だから、種類や炊き方が変わるだけで、子供たちは、何杯もおかわりしたり、ひと口しか食べなかったり…。

その子供たちに、この秋食べさせてあげたいのが、収穫仕立ての新鮮な新米。ツヤや粘り、風味が抜群で美味しいですよね。
ただ、新米の美味しさを最大限に引き出すには、“美味しい炊き方”が重要なんです!

私たちの普段の生活を振り返ると、前日から予約してお米を水につけっぱなしにしていたり、朝から保温しっぱなしにしていたり。そして、これが「我が家のいつもの美味しいご飯」だと思っている人が多数だと思います。私もそうでした。

でも、あるお鍋で炊いたご飯に出会ってから、私の意識はガラっと変わりました。
それが、いま料理家や料理好きの間で人気の「無水鍋」です。

ご飯の美味しさが違う、と噂の無水鍋。秘密は羽釜にあり!

お米のふっくらさが違う!」「子供が何度もおかわりしてくれた」と、口コミでもご飯の美味しさが評判です。実際に、ひと口食べると、お米が甘くてびっくり!この無水鍋、一度使うと、手放せなくなる人がたくさんいるんだとか

無水鍋の美味しさの秘密は、「羽釜」にあります。羽釜とは、大正時代のアルミニウム製のご飯鍋。かまどで直火炊きだった当時、強い火力に耐えられる羽釜は、熱伝導がよく、ふっくら美味しいご飯が炊けました。
しかし時代は変わり、台所も変わり、主流はガスコンロへ。かまど炊きの美味しいご飯は、姿を消してしまいます。そこで生まれたのが、地元広島のメーカー「HALムスイ」の「無水鍋」。HALムスイは、もともと羽釜を作っていたメーカー。だから、羽釜の良さをしっかり引き継いだ「無水鍋」を生み出すことができました。

無水鍋 3つの美味しさの秘密

1.羽釜と同じアルミニウム製

アルミニウム製の無水鍋は、鍋底が分厚く、熱を蓄え、保温する力に優れています。そのため、短時間で食材にしっかり火が通ります。

2.熱伝導率が良い

熱伝導率は、なんとステンレス性の約14倍!だから、家庭用コンロの弱い火力でも、煮込み料理などが手早く作れます。

3.機密性が高い

高い密閉性は、お鍋の内部に蒸気を溜め、水の膜を生み出します。そのため、無水鍋調理に余分な水は不要。素材本来の味を引き出します。

沸騰後、弱火10分で出来上がり!無水鍋を使ったご飯の炊き方は?

沸騰したら弱火で10分!簡単すぎるご飯の炊き方

「でも、お米をお鍋で炊くなんて大変そう…」と思っているそこのあなた、ご安心を。実は、炊き方はとても簡単です

【作り方】
1.米は手早く洗ってざるに上げ、30分~1時間水に浸けておく
2.水気をよく切って鍋に入れ分量の水を加えて蓋をし、中火強で加熱する
3.沸騰したらごく弱火で10分加熱し 火を止め10分蒸らしてできあがり

※公式HPより引用

「えっ!こんなに簡単なの?」と思いませんでしたか?
そう、沸騰したらタイマーをオン。弱火で10分、蒸らして10分、待つだけです。短時間で美味しいご飯が炊けるのは、熱伝導が良い無水鍋だからこそ♪

ただし、炊く前にお米を水に浸けるのを忘れずに!特に新米は水が浸透しにくいので、鍋で炊く前に2時間程度水に浸けておくのがおすすめです。

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炊き込みご飯も手順は同じ!秋に食べたいレシピを紹介

せっかくの無水鍋。広島生まれということもあり、広島の食材にあわせて楽しみたいですよね!

昔から、住んでいる四方四里(16キロ圏内)で採れる食材を食べるのが良いとの考えがあるように、旬の食材は採ってすぐ、“新鮮”なうちに食べるのがベストです
そこで、広島の旬の食材と新米とを組み合わせて、無水鍋で炊き込みご飯に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

きのこの炊き込みご飯

具は、旬のしめじやしいたけなどきのこ類。こんにゃく、人参といった好きな具材も一緒に。

水につけておいたお米に具材を入れ、火にかけます。

沸騰したら、加熱は弱火で10~15分。それから蒸らしてでき上がり!
簡単なのにご飯もきのこもふっくら、美味しいんです♪

栗ご飯

栗も、ホクホクに仕上がるのが無水鍋の良いところ!基本的な炊き方は、きのこの炊き込みご飯と同じです。

ごぼうの炊き込みご飯

秋はごぼうも美味しいですよね!こちらも短時間で調理OK。

広島には美味しい食材が揃っています。道の駅やマルシェで食材を手に入れたらぜひ挑戦を♪

炊くのは週に1回でもOK、冷凍保存もできる!気軽に気楽に楽しもう

とはいえ、毎日しっかり時間を測ってご飯を炊くのは、少し手間ですよね。
そんなときは、まず週末の1日だけ、お鍋でご飯を試してみませんか?ふっくら炊けたご飯を冷凍すれば、美味しさはそのまま!忙しい朝も、電子レンジでチンするだけで絶品ご飯が食べられますよ。
それに、離乳食用のご飯なら、週1回炊けば1週間分作れます。子供の分だけ、週1回、美味しいご飯を炊いておくのも良いですね!
そんなに難しく考えずに、気軽に無水鍋調理を楽しんでみませんか?

ご飯以外も、美味しくなる!広島県民自慢の無水鍋

広島生まれの無水鍋。おばあちゃんも、有名料理家も使っている!

広島で生まれた歴史ある「HALムスイ」の無水鍋。丈夫で長持ちするので、親から子、孫へ、親子三世代で受け継いで使う人もいるそう。その実力の高さは、一度使っただけで無水鍋愛用者になった!という、有名料理家がいるほどなんです。
世代問わず使えるシンプルなデザイン、丈夫な作りで長持ち…。愛される理由はたくさんありますが、特に魅力的なのは、無水鍋で作る料理が「美味しい」ということです。

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野菜も美味しく。蒸す、もOK

余計な水分を使わない無水鍋は、野菜も肉も魚も美味しくしてくれます。シンプルな蒸し野菜も、甘味が増していつも以上の仕上がりに。

炊く、蒸す以外にも、煮る、茹でる、焼く、炒める、揚げる、オーブン代わりの天火調理と合計8つの使い方ができる無水鍋。子供が大好きなカレーからプリンやクレープなど食後のデザートまで、なんだって作れちゃう万能アイテムなんです。

片手鍋のラインナップも。ご飯は1人前から炊けるサイズあり

両手鍋「KING」シリーズ

「HALムスイ」の無水鍋は、両手鍋タイプ「KING」シリーズと、片手鍋タイプ「HAL」シリーズがあります。どちらもIH対応です。

片手鍋「HAL」シリーズ

1人前のご飯を炊けるサイズから、大家族でもOKのサイズまであるので、サイズ違いのお鍋を2個買いしてシーンによって使い分けるのもおすすめです。両手鍋でお米を炊いているときに片手鍋でおかずを作れば、今日のご飯はもうできあがり!

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本当に美味しいご飯は、家族を笑顔にする力がある

広島生まれ「HALムスイ」の無水鍋で炊く、ふっくらアツアツ新米ご飯。子供やパパに食べさせたい!と思ったのは、きっとあなただけではないはず。無水鍋で作る本当に美味しいご飯を食べれば、子供も大人も笑顔になっちゃいますよ♪
無水鍋が気になった人は、ぜひ一度、公式HPやインスタグラムをチェック!ご飯以外にもタルトやアクアパッツァなと、無水鍋で作れるおしゃれで美味しいレシピもたくさん紹介されていますよ。

株式会社 HALムスイ

住所

広島県広島市安佐南区長束三丁目44-17-8

電話番号

(082)239-1200

公式HP

https://musui.co.jp/

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担当ライター

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