マイホームを検討しているママへ☆「たてもの窓口」でお悩み解決!

「そろそろ我が家マイホームについて考えたい…」という想いがあっても、いざ何からはじめていいのか分からなかったり、「自分にはどのハウスメーカーがあっているの?」「そもそもマンションと戸建どちらを買うべき?」「建売と分譲どちらがいいの?」など、素人による私たちはさまざまな疑問がでてきますよね。そこで今回紹介するのは、そんな私たちの味方になってくれる会社『たてもの窓口』です。会社の概要や実際に利用した体験談を含めて詳しくご紹介します!

『たてもの窓口』ってどんなところ?

ディライトデスク、別名たてもの窓口とは簡単にいうと、工務店と私たち消費者を繋いでくれる窓口です!代表の原田さんが私たちの希望する条件にピッタリの建物を提案してくれます。家、マンション、土地などジャンルは問いません。もちろん、リノベーションなどの相談も可。希望すれば工務店だけではなく、ハウスメーカーの紹介もしてくれるんです。
私自身もそうでしたが、「これからマイホームを持ちたい」という人のほとんどは、専門的な知識が乏しい人が多いのではないでしょうか…。そんな人の味方になってくれるのが、たてもの窓口なんです。

代表・原田大輔さんってこんな人!

なんとなく、たてもの窓口の仕組みは分かったけれど、一体どんな人が創った会社なのだろう…?どんな人が営業してくれるのか、気になるポイントですよね。はじめに代表の原田さんについて詳しくご紹介します。

原田さんの経歴は?

原田さんに経歴を伺いました!
H18年3月 広島県立広島工業高等学校 建築科 卒業
H18年4月 広島工業大学専門学校 建築グラフィック学科 入学
H20年3月 広島工業大学専門学校 建築グラフィック学科 卒業
H20年4月 広島工業大学専門学校 建築専攻学科 入学
H21年3月 広島工業大学専門学校 建築専攻学科 卒業
H21年4月 創建ホーム(株) 営業課 就職
H25年12月 創建ホーム(株) 営業課 退社
H26年1月 アイデザインホーム(株) 営業課 入社
H28年2月 アイデザインホーム(株) 営業課 退社

H27年11月 株式会社ディライトデスク 起業(アイデザインホーム勤務中発足)
H28年3月 株式会社ディライトデスク 本格的スタート (別名:たてもの窓口)

原田さんは、1989年生まれ。経歴を見てみると27歳で起業をされたということになります!なぜ、企業をする必要があったのか?原田さんに詳しく伺ってみました!
「小さいころから建築関係の仕事に興味があり、小学生のころからザックリではありますが『将来は自分の会社を立ち上げたい!』という想いがありました。実際に専門学校を卒業して進んだ就職先は広島の地場ハウスメーカー【創建ホーム(株)】。ここで初めてお客様と共に、自分が提案した建物が建築された喜びを覚えたのです。新卒4年目にして営業成績は、会社No,1に!同年にアイデザインホームからヘッドハンティングされ転職をすることになりました。

そのころから本格的に起業したい!という想いが強くなり、アイデザインホーム在社中に株式会社ディライトデスクを発足しました。」

起業をした理由とは?

原田さんは勤務されていた2社ともで、かなり優秀な成績を収められている方です。2社とも有名なハウスメーカーなので、素人でもどれだけすごいのか分かりますよね!
では、原田さんが起業をした理由に迫ります。

「企業した理由は、簡単にいうと『お客様に不動産購入を身近に感じてもらいたい』ということ。ハウスメーカーでは限界のある、「リーズナブルに建物を提供したい」ということや「お客様に合った情報を提案したい」ということが、自分で会社を起ち上げると可能になると感じたのです。
そこで、建物の窓口となる”たてもの窓口”を作ったのです。」

原田さんの熱い想いが伝わりましたね…!!多くのお客様と接してきた原田さんからこその想いなのではないでしょうか。

原田さんってこんな人!

固い説明が続きましたが、今度は原田さんのプライベート面に迫ります。
実は原田さん自身も子育て真っ最中のパパ★
1歳と0歳の年子兄弟と5歳年上の奥さんと4人家族です。趣味やストレス発散法は子どもと遊ぶことというイクメンぶり!同じ子育てに励むパパだからこそ、子育て中で家探しをしている人に寄り添って提案してくれるんです。

原田さんのもうひとつの趣味は、ボクシング。小学5年生のときからはじめ、21歳まで現役アマチュアボクサーとして活躍し、広島県代表に選ばれ選手権大会に出場したほどの実力なんだとか!今でも後輩たちの育成のために、コーチとしてジムに通われているそうです。

実際の流れ

実は、私自身も原田さんのサポートによりマイホームを購入した一人なんです!
子どもが3歳と1歳になり、「将来はマイホームが欲しいね」というザックリとした夢を抱いていました。キャラクターショーなどのイベントで、住宅展示場に行く機会が何度かあり、本気で家を探しているわけではないけれど、何か所かのモデルルームへ足を運びました。
そこで、気になったことは「こんなに多くのハウスメーカーから、みんな何を基準に選んでいるの?」ということ。どのハウスメーカーも自社の売りを全面に出し営業をしますよね。もちろんここで「うちは〇〇が弱点なんです。その点に関しては▲▲のハウスメーカーさんがおすすめですよ!」なんていう発言なんて、絶対しないと思います(笑)
私は単純な性格なので、どのメーカーの話を聞いても「よさそう!」「信頼できそう!」と感じてしまいます。周りの口コミを聞いても結局は”感じ方はみんなそれぞれ”。「自分に合った建物ってどんな感じなんだろう?」とずっと疑問を抱いていました。

そこで、友人に勧められた「たてもの窓口」に相談することに。
はじめに公式サイトを確認して、原田さんに電話をしたのです。はじめての電話にドキドキで、分からないことも分からない状況でしたが、原田さんがサポートしてくださったのでスムーズに会話が進みました。

たてもの窓口は、南区段原にオフィスを構えています。とりあえず実際に会って打ち合わせをすることになったのですが、「オフィスでもご自宅に伺うことも可能です」と言われました。自宅にまで来ていただけるなんて、小さい子どもがいる家庭にはありがたいですよね。私はオフィスと家が近かったためオフィスに伺うことにしました。

オフィスの様子

このように、段原にあるCOCOSの2階にオフィスはあります。
専用の駐車場はありませんが、近くにはパーキングがたくさんあり、帰り際に駐車場代を原田さんからいただけるシステムでした。

こちらの「(株)ディライトデスク」という文字が目印。

ドアをあけると「たてもの窓口」という看板が目につきます。

今回は、こちらのスペースに案内されました。ここで、さまざまな話し合いを行います。
何度か話を重ねたあと、私たちにぴったりの物件に巡り合えました!実は他のハウスメーカーが販売していた物件なのですが、原田さんが交渉してくださり仲介に入ってくださったのです。

いざ!購入手続きへ

早速、マイホーム購入の手続きがはじまります。
「手続きってどういう流れで進めるの?」「銀行はどこを選べばいいの?」「火災保険ってどんなものに入るの?」全ての知識がゼロに等しい私たち夫婦でしたが、原田さんが全てサポートしてくださったので、安心して進めることができました。

このように私たちのスケジュールを表にしていただけます。多くの手続きも目に見てわかることで安心しました。
実際に銀行でのローン手続きや火災保険の加入など主人に任せたのですが、どの場面にでも原田さんが同席し、私たちに合ったアドバイスをしていただけたので助かりました!

引っ越しまでのやることリストもいただけました。
これなら漏れもなく、スムーズに手続きを行なえます。リストアップされていることで、「この時期には、〇〇と〇〇の手続きを同時に行おう」「役所でできることは、まとめてやってしまおう」と容量よくできて、子連れでしたがスムーズに準備ができたように思います。
私が購入したのは建売物件。すでに完成している建物ですが、どうしてもアクセントクロスがつけたいという想いが…。ダメ元で原田さんに相談したところ「できますよ」と言ってくださいました。原田さんが業者と全てやりとりをしてくれるので、用意されたカタログの中から好きなクロスを選ぶのみ。ここでも「この場所には、これがおすすめ」「このドアとこのクロスは合わないかも…」といったアドバイスをもらえます。さまざまな物件を見てきた原田さんの意見は、とても参考になりました。

こちらがどうしてもしたかったグレーのアクセントクロス。ダイニング横につけてもらいました!とてもお気に入りでテンションがあがります(笑)

ちなみにトイレはこんな感じに♡
建売物件でも自分好みに仕上がり、大満足です!!

ちなみに、「洗濯機の下って何か敷いた方がいいの?」「ここの手入れはどうしたらいい?」など細かなところまで、家に関することであれば相談にのってもらえます。
購入したあとのことまで、丁寧にサポートしてもらえるため本当に安心できました。

利用者にインタビュー★

今回は私の友人Sさんに話を伺いました!もちろんたてもの窓口でマイホームを購入した一人。
「はじめは私たち夫婦の中で『マイホームをもつこと』は随分と先の話だと思っていました。しかし、ひょんなことから中古の一軒家の内覧をすることに。ここがとても良い物件で(笑)『今すぐはいらないよね~』と言っていた私たちが一瞬にして『買いたい!!』と心変わりしたほどです(笑)…しかしながら、実際は2番手になってしまい購入はできず…。ここで『マイホームはタイミングが肝心』ということを学び、本格的に家探しをはじめたのです。
さまざまな情報を集めていく中で、私の気持ちに変化が…。主人は一軒家派だったのですが、私は中古マンションを購入してフルリノベーションが希望しました。理由として、マンションは修繕や点検など定期的に行ってくれ自分たちで手続きをする必要がない気楽さと、中古マンションを買う方が費用が抑えられるのではないか?と感じたからです。
ここで”そもそも私たち家族って一軒家に住むべき?マンションに住むべき?”という疑問が生まれます。どういう家庭が一軒家向きで、どういう家庭がマンション向きなのか?新築を買うべきか中古か?予算を考えようとしても、ローンってどれくらい組めるのか?など、”そもそも”の部分が気になるように。でもこれって、誰に相談すればいいのだろう…?と悩んでいたときに、たてもの窓口の存在を知ったのです!
すぐに連絡して実際に原田さんにお会いした日の帰り道。私たち夫婦は『絶対に原田さんのところでマイホームを探そうね』と意見が一致しました。今まで、さまざまな場所で住宅関係の話を聞いてきましたが、原田さんに教えてもらう話は初めて聞くことばかり!裏事情まで教えてくれるんです(笑)
私は一軒家よりも中古マンションの方が低コストに抑えられると思ったのですが、マンションには共益費や管理費などが存在することを失念していました。これから30年、40年払い続けていくことを考えると、一軒家を購入してもさほど差がないのでは?と提案され、一応マンションも何軒か内覧したのち、一軒家を購入することにしたのです。
さらに印象的だったのは、予算の計算。「ボーナス払いはボーナスで支払うことを前提にしないでください」と言われました。例えば、ボーナス払いを6万円に設定するのであれば月々1万円ずつ貯めてボーナス払い月に支払う。カツカツに組んでしまうと『家のローンのために勤務時間を増やし、子どもと遊ぶ時間がなくなる』『節約ばかりでイライラしてしまう』という状況になってしまう可能性があるためです。これには目から鱗!『確かに、そんな状況になったら何のために家を買うのか分からない!』と納得しました。自分の”身の丈”にあった予算を計算することができ、無理のない買い物ができたように思います。
最後に引っ越し当日に原田さんが挨拶にきてくださって「これで付き合いが終わりではなく、これから付き合いのはじまりですから」と言ってくださったことが夫婦で胸に残ったことです。
これから何十年も住んでいく中で、家のメンテナンスをする場面がでてくるかもしれません。しかし、私たちには原田さんがついてくださっているので安心!マイホームだけではなく、信頼できるパートナーができたことがとても心強く、嬉しいです。」

迷ったときは、たてもの窓口で!

マイホームという大きな買い物をしていく中で、分からないことや悩むことはたくさんあると思います。そんなときは、たてもの窓口にお任せ!もちろん相談は無料ですので、一度原田さんに話を伺ってみてはいかがでしょうか?きっと、あなたにぴったりの建物を提案してくれますよ♡

名称

株式会社 ディライトデスク(別名:たてもの窓口)

代表取締役

原田 大輔

住所

広島県広島市南区段原二丁目1番29-214号

電場番号

082-557-1883

公式サイト

https://tatemono-dd.com/

駐車場

近くにパーキングあり

仲介手数料

3%+(Tax) 基本キャンペーンあり!

担当ライター