ナチュラルにおもしろい!魔の2歳児が巻き起こす笑えるエピソード4選

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子育て中のママなら、誰もが耳にしたことのある「魔の2歳児」という言葉。イヤイヤ期などとも言われるこの時期は、長い子育て期間の中でもママたちが頭を抱える機会の多い時期だと言えます。
その一方で、言葉が増えたりできることが増えたりと、成長著しいのも2歳児の特徴。見た目はまだまだ赤ちゃんなのに、驚くようなことを言ったりしたりして、大人たちの笑いのツボを刺激してくることもよくあります。
今回は、魔の2歳児たちが実際に起こした「クスッ」と笑えるエピソードをご紹介!客観的に見ても「おもしろい!」と、思わず手をたたいてしまうようなエピソードをセレクトしました。

「イヤだっちゃ~♡」と某有名アニメのキャラクター的なイヤイヤ

イヤイヤ期に放たれる鉄板の言葉と言えば、「イヤ!」ですよね。その言葉が出るたびに、子供が絶賛イヤイヤ期だとわかっていてもイラついてしまうママも多いことでしょう。
しかし、子供の「イヤ!」の言い方次第では、イラつくどころか笑ってしまうケースもあるようです。
「我が家の息子は、絶賛イヤイヤ期真っ只中!イヤイヤ期のトレンド最先端を行く、やんちゃボーイです。最近お風呂に入ることを拒否し始めたのですが、そのときに彼の口から出たのが“イヤだっちゃ~♡”というフレーズ。30代以上ならおそらくご存知であろうアニメキャラの、〇ムちゃんばりな「イヤ」が放たれたのです。“絶対知らない世代でしょ!”とツッコミを入れながら、思わず笑ってしまいました(笑)」(34歳/2歳男の子のママ)
間違いなく知らないであろう大人気キャラのフレーズをもじった、ウケ度100%な“イヤ!”。こんなふうにイヤイヤされたら、イライラも吹き飛んでしまいますね♡

泣きから笑いへの変換スピードが速すぎる

魔の2歳児たちは、今笑っていたかと思うと泣いていて、今泣いていたかと思うと笑っている生き物です(笑)。感情の変化のスピードについていけず、笑ってしまったことのあるママも多いのではないでしょうか?
「ふとした拍子に子供のイヤイヤが始まり、“あぁまた始まった…”と思っていた私。途中だった洗い物を済ませ、泣いている我が子のところに行こうとしたとき、“うぇ~んはっは!”という謎の声が聞こえ始めました。よく見ると、顔は涙だらけなのに爆笑しているではありませんか。“喜怒哀楽のどれなん!?”と思いながら、我が子の顔を見てこちらも笑ってしまいました」(30歳/2歳女の子のママ)
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいると、こういう現象が起こりやすい傾向があるようです。泣いていると目の前できょうだいが突然おもしろいことをしてくれて、泣いていたのを忘れて笑ってしまうというケース。大人にはなかなか考えられない感情の変化なので、見ていて新鮮な気分になりますね♪

おかしでもなくおもちゃでもなく○○が欲しいと号泣

スーパーで我が子のイヤイヤと格闘したことのあるママって、相当多いのでは?そんな中で起きた、おもしろエピソードをご紹介します。
「自宅近くのスーパーで買い物をしていたときのこと。そのスーパーにはおかしはもちろん、おもちゃつきの本なども売っていて、買い物のたびに『子供vs誘惑vs誘惑に負けないよう制止する母』のバトルが繰り広げられます。ある日買い物へ行くと、お菓子コーナーであれでもないこれでもないと言い始めた我が子。なんとか一つのおかしに決めレジに向かおうとしたところ、“こっちがほしいのー!”と泣き始めたのです。我が子が指さす方向を見ると、そこには納豆が…。まわりのお客さんにも笑われて、恥ずかしい気持ちとおもしろい気持ちとで揺れ動いた母でした」(29歳/2歳男の子のママ)
納豆が欲しいって泣かれるのは、母として少し複雑ですね(笑)。周囲の視線が痛かったママの気持ち、お察しします…。

叱られてるのにびっくりするような逆ギレ

イヤイヤ期の子供たちは、ときに大人が驚くような逆切れをしてくることもあります。
「ごはんの途中で席を立った我が子に対して、“ごちそうさまするまでちゃんと座って食べようね”と諭した私。間違ったことをしているのは誰がどう見ても子供のほうだと思うのですが、“ママ!そんなふうに〇〇のこと怒ったらダメだよ!”と逆ギレされました。“え?なんで逆ギレ?”と、しばらく放心状態になったのは言うまでもありません」(30歳/2歳女の子のママ)
実につじつまの合わない逆ギレですね(笑)。そのときは放心状態になっても、後でジワジワくるタイプの笑いであることは間違いありません。イヤイヤ期真っ只中の子供でないとできない逆ギレに、ママもなすすべがなかったようですね(笑)。

今しか見られないイヤイヤ期をじっくり観察してみよう

イヤイヤ期は、ママの本音としてはめんどくさいことにたくさんぶち当たらなければいけない時期。でもその反面、大人にはない発想のおもしろいことにたくさん出会える時期でもあるのです。
子供が大きくなると、正論vs正論で真っ向勝負をしなければいけない日が来るかもしれません。でも今は、時間が経てばおもしろさしか感じないようなぶつかり合いばかり。今しか見られない我が子のイヤイヤを、しっかりと目に焼きつけておきたいものですね♪

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担当ライター

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