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子育ての時間も大切に★バランスよく働く

 

こんにちは♪

peekabooでライターとして働いている、吉原です。

もうすぐ2歳になる息子と「一緒に」通勤しています。職場が託児所付きで、子どもと一緒に通勤しながら仕事ができるなんて、驚きですよね!息子も、1歳半頃からはじめて社会にでて最初は戸惑っていましたが、2歳までの間にすくすくと成長し、保育園の先生やお友達には本当に感謝しています。

 さて、私がpeekabooで働き始めた経緯についてお話します。似たような境遇や考え方を持つママさんたちのお役にたてればと思います!

 私がpeekabooの面接を受けようと思ったのは、息子が1歳になったタイミングです。

31歳で結婚、32歳で出産するまで、東京で10年以上仕事をしていました。営業職からはじまり、マーケティング職などを経験し、まさに仕事1色の生活でした。朝から晩まで仕事をし、当時はキツイこともあったけれど、それはそれで楽しかったです。

 その後、結婚、・出産を機に仕事を辞め、夫の勤務地である広島に移住することになります。ここで、「自分ののぞむ生き方」についてふと立ち止まって考えるようになりました。今までは、限られた時間を「自分」の仕事と遊びに費やしていたけれど、これからは「母」、「妻」、「自分」という3つの役割をバランスよく保って生きていきたいと考えるようになりました。

出産してから1年間は、はじめての子育てを経験し、何もかもが新鮮でとても貴重な時間を過ごすことができたと思っています。今まで気付かなかった自分のことや、親のありがたみなど子育てしないと感じられないことをたくさん見つけました。

1年たった時、少しだけ「自分」の部分を広げてみたいなと思っていた矢先にみつけたのがpeekabooでした。専業主婦をしていると、今までの刺激的な生活とは一転し、社会とのつながりも少なく、自分で自由に使えるお小遣いもなかったため、少し閉塞感を感じる部分もありました。

そこで見つけたpeekabooは、なんと託児所付きという魅力的な職場だったので、迷うことなく応募期間ぎりぎりのタイミングでしたが、持ち込みで履歴書を提出しました。

 実際働いてみて、とてもバランスよく理想的な仕事をすることができています。子供の成長を隣で眺めながら自分も仕事ができるなんて、夢にも思っていませんでした。

今後もこういった会社がどんどん増えて、日本のママ達が本心から「充実している」、「幸せだ」と充生活を送ることができる社会になればなと心から思っています。

 

さて、仕事を再開して半年たちましたが、幸運なことにも第二子を授かることができました。今後も、このバランスを崩さずに生きていきたいと考えています。本来なら、子育てが落ちついたら「自分」の部分のウエイトをあげたいという人も多いかと思いますが、私にとっては「子育て」は自分自身の育て直しの時間であり、今後の自分の糧になると確信しています。

自分が一番幸せを感じる瞬間が、子育ての時間、家族との時間と気付いたので、ここは大切にしながらバランスよく仕事をしていきたいと思います。

 

記事作成者:吉原聖子

 

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